本とか映画の話

本とか映画の話

古本売却の極意

指折り数えてみると、32年の人生で7回引越しをした。近場に友人の軽トラを使って…というお手軽なものもあれば、引越し業者さんにお任せ!というものまで色々あった。この歳になると周りで家を購入する人も増えてきたけど、仕事柄、転勤の可能性が否めなく...
旅ゆけば

京都で出会った葛飾北斎

先日、GWの代休ということで1週間ほどお休みを頂きました。家でゴロゴロしているのも何なので、京都に遊びに行った。宿は南禅寺の近くにとっていた。奥さんが調べると近くに面白そうな古書店があるというので、ぶらぶらとベビーカーを押しながらいってみた...
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原付に乗りたくなる映画

『人のセックスを笑うな』という映画を見た。 好きなのだ、という後輩から借りたのである。 面白く見た。 それで、なんとなく思ったのが、きっと制作者の意図とはまったく違うだろうけど、「原付っていいよな」ということだったのである。 ...
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『スターシップ・トゥルーパーズ』の感想

『スターシップ・トゥルーパーズ』という映画を見た。 感想としては…なんだか感心しないなあ、と思った。 好きな人いたら、すみません。 他の惑星の「昆虫型宇宙人」との宇宙戦争を描いた作品である。 昆虫型宇宙人の攻撃で、ブエノスアイレ...
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【映画】ノルウェイの森を観て来た

昨日、ノルウェイの森を宮ピーと見て来た。 ビートルズの「ノルウェイの森」、いいですね。 内田 樹さんの、 でも、最後にジョン・レノンのあのしゃがれた声で『Norwegian wood』が流れると、そういう細かな瑕疵は全部どうでもよ...
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“ことし読んだ本アワード”2018

※以下、本日の岡山→名古屋行きの新幹線での対談を収録。 →過去のアワードはこちら *** ▼記者 一応、ことしもやるんですね。 でもわざわざ新幹線の中でやらなくても…。 ▽筆者 気づいたら、きょうの夜は地元の飲み会だし、 ...
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“ことし読んだ本アワード”2017

もーいーくつねーるーとー、おしょうーがーつー。 ということでね、気づけば今年もあとわずか。 来年は戌年ですか。 やったりやらなかったりの、「ことし読んだ本アワード」。 ことしも、なんとなく書いてみますか…。 参考)これまで...
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火垂るの墓・「泣く、のその先へ」の話

かなり経ってしまったのだが、 アニメ監督の高畑勲(たかはた・いさお)さんが お亡くなりになった。 追悼企画としてテレビ放映された 「火垂るの墓」を、10何年かぶりに見た。 子ども時代に一度見て、あまりにも怖くて、つらくて、 また...
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8月6日の「シン・ゴジラ」

きょうはおやすみ。 引っ越して来たばかりの東京の新居の周りを、自転車でまわってみる。 すると、近くに映画館付きイオンを発見。 せっかくなので、気になっていた「シン・ゴジラ」を見てきました。 結論からいうと、大変良かったで...
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おススメブログ-「内田樹の研究室」

「内田樹の研究室」 ”「おせっかいな人」の孤独” たしかに研究室でも、”誰のものでもない仕事”ができる人は、 やっぱり研究もきちんとできている気がします。 自分の意識を見直すきっかけになりました。 おススメブログです。
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共に生きる覚悟(マンガ「のだめカンタービレ」)

「大人買い」ってほんとにやっちゃいますよね。 本を売るなら「BOOK OFF」で 日曜日に6時間ほど立ち読みしていたあの頃が懐かしいです。 いまや、思い立ったらスマホでポチ。 すごいですよね。 そんなこんなで、ついついマン...
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映画「GRAVITY」

遅ればせながら、Netflixで「ゼロ・グラビティ」を見た。 子どもに哺乳瓶でミルクあげながら、 なんとなく見始めたんですが、止まらなくなりましたね…。 この映画、何がスゴイってまず役者が3人しか出てこない。 しかも一人は冒...
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「キッチン」読んでみてね

”坊っちゃん”には”きよ”がいるが、”桜井みかげ”には最初、"台所"しか無い。 この違いが、現代の若者の孤独をよく表しているのだ、と何かの本に書いてあった。 吉本ばななの「キッチン」には、身近な大切な人の死を経験してしまった主人公みかげと...
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[読書記録]東京タワー

 「なんでも知ってるつもりでも、   本当は知らないことがたーくさんあるんだよ。   世界のフシギやいろんなキセキ。   それは、おでんたちのしわざかもしれないのです。」 で始まるアニメ「おでんくん」。 原作はリリー・フランキーの絵本だ。...
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翻訳されても、失われないもの

「うちはしあわせになってはいけんのじゃ」。 広島に投下された原子爆弾。 美津江は一命を取りとめながらも、 生き残った罪悪感を抱えて生きている。 自分以外の周りの人は、皆いのちを失ったからだ。 やがて美津江は、図書館に勤め、 原爆に関する資...
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