簡単!うまい!自家製スモークサーモン

お正月におせちの一環としてスモークサーモンを作ってみたのですが、これは…。予想以上のうまさと、そしてレシピの簡単さにびっくりしました。

※燻製、やってます。ほかの燻製レシピや「燻製のはじめかた」はこちら。

ようこそ!燻製の世界へ
2018年秋から自宅で燻製を始めて、本当にお休みが楽しくなりました…。しかもやってみるとすごく簡単&お手軽。初期投資はおよそ5000円!ベーコン、スモークサーモン、ビーフジャーキーなどレシピも掲載。買って良かった道具と理由、失敗したことなど。写真多めの備忘録です。

用意するものは、

・生食用サーモン
・ジップロック
・食塩

以上終わり、です。もちろん燻製の道具は必要ですが…。あと、食べる際はピンクペッパーとレモン、玉ねぎなんかと一緒に頂くと、大変美味です。しょうゆを一滴垂らしてみるのもオツですね。

さて、まずはサーモンがないと始まりません。「肉のハナマサ」にて、サーモンを発見したところから、今回のプロジェクトは立ち上がりました。

さすがにでかいので、半分にえいやっと切り、ジップロックに入れて7%食塩水に浸します。400mlの水でいい感じだったので、28gの食塩を使いました。ジップロック使うと、使う水・食塩の量が少なく済むのでいいですね。

しっかり口を閉じたら、冷蔵庫で3時間ばかり寝かせます。それから、風乾燥。真冬とはいえ、ポカポカ陽気だったので、窓を開けて室内で部屋干ししました。

風乾燥用ネット、梅干しから燻製まで、重宝しています。吊るしてつくるベーコンなんかは「S字フック」をつかえば家じゅうどこでも乾燥させられますが、こういう「寝かす系」には干し網ですね。

さて、乾燥させたらいよいよ燻製器の中へ。形が崩れないように、そーっと金網に寝かせます。

煙はスモークウッド(ヒッコリー※くるみ科の木)にお任せ。コンロでしっかり火をつけたら、あとは火の元に注意しつつ、放置です。いやこれは簡単。生食用サーモン買ってきて、その日のうちに仕上がっちゃうのがいいですね。

外が寒かったのもあり(燻製したのは12月末。もちろん秋~冬しか無理ですね)、燻製器内の温度は20℃ちょっと。「冷燻」って難しい&素人には無理と思っていたんですが、いや、できちゃいます。むしろベーコンよりお手軽。

さて気になる仕上がりは…?

最高でした。口に入れたとたん、スモーキーな香りが口いっぱいにひろがって、サーモンの脂の旨味が何倍にも感じられます。これはうまい!!ジップロックに入れて、冷凍で保存。食べたい分だけスライスして、解凍されたころに頂きます。いや、これは本当に幸せ。ちなみに、空気抜きはボールにたっぷり水をはって、下からつけていってジップを閉じると上手く行きますよ。

そのまま食べても、冒頭のようにピンクペッパー、玉ねぎ、レモンで頂いても〇。バルサミコ酢なんかをちょっとだけたらしてみるのもいいですね。もうひとつおススメの食べ方がこちら。サーモンサンドです!

しっかりめのちょっといいパンを買って来まして、クリームチーズを下地にたっぷりぬりこみます。アボカド、自家製ハムと本丸サーモンを乗せて、胡椒をぱらっと…。ロケーションもあいまって(後ろに江の島が見えてます)、もう、ほんと、最高でした…。

手洗いはじめ、衛生面をきちんとするなど食中毒に注意しながら、みなさんもぜひぜひ試してみてください。周りの方に大喜びされますよ(うちの奥さんにベーコン以上に喜ばれました)。

その他の燻製レシピ、燻製の”始め方”はこちらから!

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2018年秋から自宅で燻製を始めて、本当にお休みが楽しくなりました…。しかもやってみるとすごく簡単&お手軽。初期投資はおよそ5000円!ベーコン、スモークサーモン、ビーフジャーキーなどレシピも掲載。買って良かった道具と理由、失敗したことなど。写真多めの備忘録です。

スモークサーモンの基本レシピは、レシピサイト「ぷちぐる」さんを参考にさせて頂きました。

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