古民家の忙しい日々

休日に、引き続き、コツコツ薪作り。
薪棚のようやく半分が埋まった。

薪割り機を買うかどうか迷っていたのだが、これはもう買いの一択であった。手で割ってたら全く終わらない・・・

今年はたまたま、庭のケヤキと杉を切ってもらったのでそれを薪にしてるけど、来年からどうするのかな。ダムにって木をもらってくるとか模索が必要そうだ。それか、どこかで山をゲットするか・・・。

薪ストーブといえば、シーズンが終わったので掃除。
初めて自分たち(奥さんと自分)で掃除したので勝手が分からず、あれやこれや。来年また、「これって・・・」となりそうな予感。

でもまあ、ちゃんと掃除できてよかった。来年またよろしくね。

筍は今年も食べ放題状態で、食べきれないものは、どんどん蹴り倒していかないといけない。大工さんの知り合いの子どもが、名探偵ばりにキックして倒してくれた。

梅雨が近づいてきて、梅の木も、ことしも、たくさん実をつけてくれた。
梅の実は、実のなりはじめに、小さいのがぽとぽとと落ちる「生理落下」という現象があるらしい。ある程度、自分で実を「間引いて」健全に育つ実の数を厳選するらしい。

その生理落下が起きてから2週間くらい経ったら、「青梅」と採り頃・・・らしい。

去年は落ちるに任せていたが、今年はなんとなく収穫してみた。7−8kgほど採ったが、まだまだなっている。使い切れる気がしない。笑

とりあえず、容器あるだけの梅シロップを仕込んだ。
今年も、我が家の夏の清涼剤として活躍してもらおう。

割愛するがこのほか、

  • 梅雨に向けた雨落ち溝づくり
  • 草刈り
  • 竹伐採

などもあり、退屈しないというか忙しい。

大人がせっせと作業していると、子どもがよく「暇だよ〜」と訴えかけてくる。

樹木ブランコなどを作ったが、ずっとというわけにもいかない。

必然、動画やゲームの時間も増えてしまって、まあ、ある程度はいいんだけど、ずーーーっとみていると、やはり流石に「いいのかな」という気がしてくる。

先日、奥さんも仕事で久しぶりに子どもと二人きりの休日で、出かけることにした。

ショッピングモールのゲームセンターで駄菓子買ったり、ゲームセンター行ったり、フードコートでお昼食べたり。

なんとなく、近くの海に行ったら、「波避けゲーム」が始まった。
教えてもいないのに、みんな同じことするんだなと思って、ちょっと面白かった。

石を何段積めるかという「賽の河原ゲーム」(鬼が邪魔しなくても石を10個積むのは、意外に難しい)など堪能して、銭湯行って帰った。

動画やゲームのように楽しみを「与えられる」だけではなく、自然の中で楽しみを自分で「見つける」という力を感じて、なんとなくホッとしたというか嬉しくなった一日だった。

古民家も忙しいけど、仕事と同じで、ほどほどにしてみんなでぼーっとするの大事だよなと、改めて思ったのであった。まる。

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