はじめての野営入門

GW、となりは何をする人ぞ。

うちは何も考えていなかった。
キャンプでもいくか〜?とかって当日、キャンプ場に電話したら「予約でいっぱいです」と言われた。

それはそうだよ。GWをなめすぎだよ。

しょうがないので、野営をすることにした。

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野営ができる場所は…

野営ってしていいものなのか、と以前調べたことがあった。
キャンプ場って人口密度が多くて、別にいいんけど、子どもが他のテントに絡みにいって、静止するのが大変でげっそりしてしまうことが多かった(たいていの人は暖かく接してくれるが、静かにゆっくりしに来ているわけなので…)。

野営であれば、基本、人はいないので、暴れても大声出しても気にならない。

どこであれば野営していいのかというと、検索してみると、候補の一つとしては「川の近く」ということになるらしい。なぜなら、河川は公共のものであり、知らないままに不法侵入していた…ということが原則として起こりにくいからだという。

下かな?

第二条 河川は、公共用物であつて、その保全、利用その他の管理は、前条の目的が達成されるように適正に行なわれなければならない。

https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=339AC0000000167

もちろん、山とか持っていたり、許可を得た知人の山とかが一番よいのだろうけど。ちなみに、河川であっても国立公園であったり、自治体の条例や規則で野営を禁止しているところもあるそうなので、確認が必要みたいだ。

夏とか、たまに川遊びとかに行く際、「あ、ここはテント張れそうだな」というところをGoogle Mapの「マイマップ」という機能を使って地点登録&写真付きコメントを残している。

あ〜ここ、川に行けそうな道だな、と思ったら車で行ってみて調査したりしている。

ただ、キャンプできそうだからといって、雨やダムの放流で増水しないか、多少の増水に耐えられる少し高いところにテントが張れるか、非常時すぐ逃げられるかなどなど、「ここぞ」というところはなかなか見つからない。

あと、車で乗り入れられるかどうかで、設営・撤収の大変度が大きく変わる。

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温めていたすごい場所でキャンプ

今回、キャンプした場所もたまたま見つけた場所であった。すごいのは、

  • めちゃ綺麗な公衆トイレが近くにある
  • 街まで車で15分くらい
  • 温泉も15分くらいのところにある

という超絶優良物件であったのだった。

以前、来た時には地元の人がキャンプしてBBQの準備してたので、これはいいな、と思っていた場所であった。

家を9時頃出て、若干、渋滞に巻き込まれつつも10時半頃に現場に到着。GWだし、また地元の人はいるかな、と思ったが、誰もいない…。

しばし静寂にいやされつつ、テントを張って、買い出し&お昼(そばがめちゃおいしかった)、早めに温泉に入って、レッツ焚き火タイム!

すでに焚き火後があり、そこを使って簡易カマドをつくって火を起こした。ジャンボマシュマロ、普通サイズのものにくらべてめっちゃ焼きやすくて美味しかった。

夜はお肉を焼いて、大根のつけものとレタスに巻いて、ビールと一緒にいただきました。くぅ〜。

夜、完全に暗闇で、木の合間から見える星がすごい綺麗でした。
普通、街では聞かないカエルの不思議な声が聞こえる。

エアーマットで快適性が爆上がりしたが、思ったより寒かったのと、勾配があって奥さんと子どもが転がってきた。笑

次に来る時は毛布だけでなくて布団も持ってくるとよく眠れそう。

朝ごはんはパン、卵、ソーセージ。焚き火でお湯沸かして入れたコーヒーと一緒に食べたら美味しすぎた。

いつも「帰りたい」という子どもも、(寝る時、帰りたいと言っていたが)今回はかなり楽しんでくれた様子だった。

本当に自然を満喫して、ゆっくりできたので最高でした。

最後、ゴミ拾いして、帰途に着きました。

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