古民家をつくろう(13)セルフビルド・廃材・薪置き場

気づいたら3月も終わり…。
前回の記事が年初だったことを知り、愕然としている管理人です。

家関連でいうと、なんとか薪ストーブ(息子命名:チルチル)で冬を乗り切った我が家だが、ほっとするのも束の間。来冬の薪のことをかんがえなければならないのである。

そこで、ふんだんに存在する「古民家改修の廃材」を使って、下記のような薪置き場を制作した。

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既存の物置の横(日当たり良好)に制作することにした。

整地し、薪の聖地を目指す。

太い柱を使って土台作り。コンクリの石の上に載せる「古民家風工法」とした(きっと、基礎に固定した方がいいと思います)。横4m、高さ160−180cm、奥行き2mの巨大薪置き場作りが始まったのである。

L字金具を使って、柱が立った。心許ない。

L字金具や、木材どうしは「コーススレッド(長さ90mm、半ねじ)」という木に打ち込むネジで固定してゆく。

最初は「電動ドライバー?ああ、ありますよ、IKEAで買ったのがね(ドヤァ)」と思って始めたら、全然うまくいかない。ホームセンターで店員さんに聞いたら「7Vでは…(呆)」と言われた。18Vのmakitaの工具を買ったら、まったく別世界が広がっていた(18V最高!)。

付属のビット(先端工具、取り替え可能なネジに当てる先の部品)は1回目で死んでしまった(欠けた)。ちょっと良い目のピットを買うと快適でした。下穴用の「ドリルピット」も買ったけど、ほとんど使わなかった。

最初は、めっちゃぐらぐらしていた。かなり危険な香りがしていた。

しかし、斜めの「筋交」を入れていくと、徐々に安定していき…

屋根の垂木を乗せると、かなり安定して、手で揺らしても、どっしり鎮座するまでになった。

屋根はポリカ波板を、「傘釘」でトンカチを使って固定していく。何が傘かというと、打ち込んだ穴から雨漏りしないように、水を通さない「傘」がついている。10連など連結しているのだが、つながったまま打ち込んでぷちんと切る、打ち込んで切る、を繰り返して固定してゆく。

あとは…薪をつくるだけですね!(電動まき割り機が必要と感じております…。)

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