わりと色んな家族が入れ替わり立ち替わり来た。
クリスティーンちゃんは、僕とクラスメイトになった。
今思えば、一体何を話していたのであろうか…。
彼女は日本語が話せないのである。
一番印象深いのは、
「お別れ会」の時に、椅子に座ろうとしてバランスを崩し、
そのまま椅子に高等部をおもいきりぶつけてしまって泣いていたこと。
びっくりした。
外国の女の子ってパワフルなんだなあと、
子ども心に思ったものである。
(そんなこと思っている場合ではないのだが。)
なぜだかそんなことを思い出していた。
今思えば、もっと色々と話をしてみればよかったなあと思う。
まあ、当時はまったく英語とかわからないからしようがないけど、
でも、今なら、もっと「普通に」接せるかなと思う。
当時は、転校生などに「やさしくして”あげる”」という感じがあった。
それはもう、本質的にはやさしくないのでは…といつも思っていた。
だって、何か上から目線を感じるもんね。
いま、何しているのかなあ。
もしもこのブログ読んでいたら、連絡くださいね。
ないと思うけど。
少なくとも、英語で書けよと思われたみなさん、
その通りです。


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